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ツワブキ/元気です

石蕗

石蕗2  石蕗4


我が家のツワブキは沈丁花の木が大きくなって

その下で縮こまって咲いているので

葉は大きく育っても

花は遠慮がちに縮れたり丸まったりしている




********   新・昭和の音楽   ********


「元気です」  吉田拓郎
1980年にリリースした20枚目のシングル。宮崎美子が主演したTBS系ポーラテレビ小説 『元気です!』 の主題歌。歌詞は4番まであり、それぞれ 「春」 「夏」 「秋」 「冬」 のストーリーで構成されている。



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ヒメツルソバ/外は白い雪の夜

姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦2

姫蔓蕎麦4


裏の勝手口の通路が

今年もヒメツルソバに埋め尽くされようとしている

金平糖のような花は可愛いのだが

グランドカバーとして使われるほど

性質も強く繁殖力も強い

去年もだいぶ抜いたのだが

今年も同じ勢いで咲きだした




********   新・昭和の音楽   ********


「外は白い雪の夜」 吉田拓郎
作詞は松本隆、作曲は拓郎自身が担当している。1978年に発売されたアルバム 『ローリング30』 で発表され、その後も様々なバージョンがアルバムに収録されている。第45回NHK紅白歌合戦に初出場した際に歌った曲である。ダイアモンド☆ユカイやガガガSPなどのアーティストによってカバーされている。


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夕列車/落陽

夕列車


昼間戦い抜いた戦士たちを乗せて

夕列車がカタコトと鉄橋を渡る

夕日の向こうに

暖かい家族の顔が待っている

疲れた体を癒したら

また明日頑張ろう・・・・・!

夕暮れはいろんな物語を想像させる



********   新・昭和の音楽   ********


「落陽」 吉田拓郎
この曲は1973年に行われた 「吉田拓郎リサイタル」 で初めて発表され、ライブアルバム 『よしだたくろう LIVE'73』 に収録された。拓郎のコンサートでは 「春だったね」 と共に頻繁に演奏される曲で、ファンからの人気も高い曲として知られている。その後も様々なバージョンがアルバムに収録されている。ここでも何度か収録してるが、夕日の写真のたびにいつも思い出す歌だ。


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夕暮れ/明日の前に

夕暮れ

夕暮れ2 夕暮れ3

夕暮れが早くなったので

散歩がちょっと遅くなると

家の電気をつけて出かけないと

帰りは真っ暗になります




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「明日の前に」 吉田拓郎/堺正章
作詞・作曲:吉田拓郎で堺正章への提供曲。後に拓郎もセルフカバーした。
堺正章も 「明日の前に」 のB面に、拓郎の 「祭りの後」 をカバーしてます。(笑) 提供曲というのはその歌手に合わせた楽曲制作をすると思うので、マチャアキの歌声にしっくりくる歌だと思いました。


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秋の草/風の街

秋草

秋草2


急に寒くなりましたね!

昨夜は冬ふとんで寝たし

今日は掃除をして、こたつも準備しました

(疲れた!)

気付けば、つい先日までの堤防は

草いきれのする夏草が茂っていたのに

いつの間にかさわさわと風にそよぐ

か細い秋の草に変わっています

「暑い暑い」 の口癖が

「寒い寒い」 の愚痴に変わるのも近いようです!




********   新・昭和の音楽   ********


「風の街」 山田パンダと吉田拓郎の聞き比べ
作詞:喜多條忠/作曲:吉田拓郎。山田パンダへの提供曲のセルフカバー。山田版はTBS系ドラマ『あこがれ共同隊』主題歌。このドラマの舞台となった表参道の喫茶店『ペニーレイン』のマスター役で出演する山田パンダが主題歌も歌うことになり、山田がそのことを吉田拓郎に話すと、拓郎が「パンダが歌うなら、俺が書いてやるよ」と言って曲を書いてくれたという。今回は聞き比べと言う形でアップされていたものを選んでみた。これは以前ここでも掲載したことがあったように、この曲に関してはパンダバージョンのアレンジが好きです。


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謎の運搬船/明日に向かって走れ

運搬船

運搬船2


日光川を運搬船らしきものがゆったりと下っていく

以前にも一度見かけたことがあった

前の大きい方が荷物船で小さい青い方が動力船のようだ

それぞれに一人ずつ人が乗っている

橋の下をくぐるので平たい形をしている

何だろう? 一応調べて見たら

「尾張温泉横の川にウンコを運ぶ船が通っていると聞いた事があります」

という記事があった

し尿の海洋投棄が国際的な問題となり、
日本ではし尿の海洋投棄が全面禁止となっています。
従って現在は海洋投棄は行われていません。
しかし、ヘドロなどを運ぶジャンルの船は、日本中に残っています。

と言うことで、これがそうなのか

今のところ何処から来て、どこへ行くのか

何の船かは分かりません




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「明日に向かって走れ」  吉田拓郎
作詞・作曲:吉田拓郎、編曲:松任谷正隆
吉田拓郎が1976年にリリースしたフォーライフ設立後初となるオリジナルアルバム。本作のアルバムジャケットに写るギターが拓郎愛用の 「ギブソン・J-45」。日本で 「J-45」 といえば、まず吉田拓郎の名前が挙がる。


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花水木の果実/隣の町のお嬢さん

花水木果実

花水木果実2  花水木果実3

花水木果実4


花水木は花と果実の2度楽しむことができる

今は、爽やかな秋の光の中で

真っ赤な果実が光り輝いている

あたりの空気に秋の匂いを感じる




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「隣の町のお嬢さん 」 吉田拓郎
小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげるのフォークシンガー4人らが1975年に設立したレコード会社 「フォーライフ・レコード」 設立後初のシングル。現役ミュージシャンがレコード会社を設立するという、当時大きな社会的反響を呼んだ J-POP 史に残る大事件であった。このシングルから 「よしだたくろう」 から 「吉田拓郎」 と名前が漢字表記になる。


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クサギの実/シンシア

臭木の実

臭木の実3

臭木の実2


散歩コースには大雑把に3コースある

今日はどのコースにするか考えた時

クサギに実が付くころだと思い出して行ってみた

堤防の斜面に生えてる大きな木なので

ある程度は橋の上からでも撮れるが

いいアングルで撮ろうと思うと

柵を乗り越えて斜面へ下りないといけない

去年まではそうしてたのだが

カメラを構えて川へ転げ落ちたら大変

今年は安全な上からのカットだけにした




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「シンシア」 よしだたくろう
1974年、「よしだたくろう&かまやつひろし」 名義で発表したシングル・レコード。“シンシア” とは、「17才」 でデビューした南沙織の愛称で、彼女のクリスチャン・ネームでもある。拓郎が南の 「早春の港」 の楽曲に感銘を受け、アンサーソングとして制作したものであり、現役ミュージシャンが同時期に活躍するアイドルに捧げた歌という点が特徴である。1974年11月に放送された 『ミュージックフェア』 (フジテレビ) では、南沙織を挟んでよしだ・かまやつが 「シンシア」 を歌った (下の動画)。拓郎のテレビ出演は、南との共演が出来るならということで実現した。収録時のバック演奏はロックバンド・愛奴で、ドラムはソロ・デビュー前の浜田省吾である。このため現在でも貴重な映像として放送されることがある。



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真っ赤なサルビア/サルビアの花

サルビア

サルビア2


今、公園の花壇で一番存在感のある花

それは真っ赤に燃えるサルビアです!

標準和名が 「緋衣草(ヒゴロモソウ)」 と言うのも納得できる

本来の色はこの赤い花だったが

今では、白から濃い紫までさまざまな園芸種が作られている




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「サルビアの花」 上=早川義夫(永井龍雲) 下=もとまろ
サルビアを見るとどうしても頭に浮かぶ曲があるので今回は拓郎を離れて選曲しました。この歌はやはり 「もとまろ」 が有名ですよね。でも原曲は、早川義夫が作曲し、1969年に発表された早川のソロ・デビュー・アルバム 『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』 に収録された曲なんです。後に、もとまろ、岩淵リリ、鳳蘭などによるカバーが、各社競作のシングルとしてリリースされています。


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ヒナタイノコヅチ/おきざりにした悲しみは

日向猪子槌

日向猪子槌2   日向猪子槌3


昨日の 「ナガエツルノゲイトウ」  の近くに

こんな花も咲いていた

緑のトゲトゲは花の蕾らしく

咲いているものもあったが全く目立たない!

花びらに見えるのは萼で、花弁はなく、5本の雄しべがある

和名は日当たりのいい場所に生えるので 「ヒナタイノコヅチ」

因みに日陰に咲くものを 「ヒカゲイノコヅチ」 という

いづれもヒユ科イノコヅチ属の多年生のようだ



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「おきざりにした悲しみは」 よしだたくろう
前作 「旅の宿」 に引き続き、作詞を岡本おさみが担当した。オリジナルアルバムには未収録であり、『よしだたくろう 1971〜1975』 をはじめ、『よしだたくろう ベスト・セレクション』 や 『吉田拓郎 THE BEST PENNY LANE』、『From T』 などのベストアルバムに収録されている。



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