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カワウの芸妓さん/『007/ゴールドフィンガー』

川鵜


カワウが休んでいたので

ちょっと失礼して写真を撮ろうとしたら

カメラに気付いたカワウが

京都の芸妓さん風にしなを作って

「よろしゅうおたのもうします」って

三つ指ついて言われたようだった!(笑)


************* 懐かしの映画音楽 ************


『007/ゴールドフィンガー』 1964年、イギリス・アメリカのアクションスパイ映画。
「ジェームズ・ボンド」 シリーズの第3作目に当たり、ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じている。監督/ガイ・ハミルトン。
シャーリー・バッシーの歌う同タイトル曲は英米でヒットとなり、一躍、シャーリー・バッシーの名を知らしめた。「ビルボード」 誌では、最高位第8位を記録している。さらに、同サウンドトラック・アルバムは、007シリーズ史上、唯一の全米第1位を獲得している。


SOS ? 日向ぼっこ? / 『マイ・フェア・レディ』

救助求む1

日向ぼっこ


広い川の中央付近で

遠目で見れば助けを待ってるように見える亀たち

掴まっているのはゴミの詰まったビニール袋

プカプカ浮かんでいる頼りない浮遊物

何となく心細げに見える

助けを求めてる?

のんびり日向ぼっこ?

見た時の心情や捉え方によっても

また、それの見せ方によって

同じ写真が違うものに見えることがある!

意図的にそう見せることもある!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『マイ・フェア・レディ』 (踊り明かそう) 1964年、アメリカのミュージカル映画。
監督はジョージ・キューカー、主演はオードリー・ヘプバーンとレックス・ハリソン。同名ミュージカルの映画化。同年のアカデミー作品賞ほか8部門を受賞した。オードリー・ヘプバーンの代表作の一つとして知られる。
ロンドンの下町、夜の巷で花を売っていた少女イライザ。そこへたまたま通りかかったヘンリー・ヒギンズは、彼女の余りにもひどい訛りに対し、正しい発声と淑女としての行儀を身に付けさせると断言する…。
ヘプバーンの歌は、一部の歌い出し部分を除いて マーニ・ニクソンによる吹き替えであると書かれているが、「今に見てろ」 は前半と後半は全てヘプバーンの声。


オオバン/「北酒場」

大鷭

大鷭2

大鷭3

2006-06-05_blaesshuhn.jpg
(Wikipediaより写真をお借りしました)


今年も真っ黒な水鳥がやって来てます

オオバンは北海道では夏鳥

関東から西では冬鳥として分類される

水にもぐるのが得意で、水草を取ってよく食べます

ずるいカモたちはオオバンが水草をくわえて戻ってくると

回りを取り囲んで水草を奪い取ってしまう

でも、おおらかな性格なのオオバンは

取られても気にせずまた潜って取ってきます

体は真っ黒でも心は白い優しい鳥です

Wikipediaで調べていたら立ち姿がありました

不釣り合いな足の大きさで

足を見せない方が可愛いね!


********  日本レコード大賞  ********


「北酒場」 細川たかし
1982年、『第24回日本レコード大賞』 を受賞。作詞:なかにし礼 作曲:中村泰士
演歌というよりは軽快なJ-POP風の楽曲で、オリコン年間ヒットチャートにおいて第5位にランクインした大ヒットシングル。『欽ちゃんのどこまでやるの!』 の番組内では、「歌の途中で楽曲を止められる」 という萩本欽一の番組演出などで一躍有名となり、覚えやすいメロディも手伝い幅広い年齢層に浸透した。


ユリカモメ/「今日でお別れ」

ユリカモメ  ユリカモメ2

ユリカモメ3




いつもは流れさえ感じない日光川の河口だが

橋を渡る時、こころが飛ばされそうな強風が吹いていた

大きく浮き沈みする波にもまれて

白い鳥が点々と揺れていたので

ズームしてみるとユリカモメのようだ

・・・  と、いきなり数羽が飛び立ち

他の鳥たちも追随するように飛び上がった!

何かに驚いたんだろうか?

残念ながらその瞬間を撮れなかった


この季節はいつも海から遡ってやってくるので

2018年1月に公園の池にやってきた時の動画で

飛び回る様子を再現した




********  日本レコード大賞  ********


「今日でお別れ」  菅原洋一
1970年度第12回日本レコード大賞を受賞。
作詞:なかにし礼 作曲:宇井あきら 編曲:早川博二
最初のシングルは1967年に発売されたものであるが、その当時は1965年に発売していた 『知りたくないの』 のロングヒットに埋もれて、陽の目を見なかった。1969年に森岡賢一郎のアレンジによるニューバージョンをレコーディングし、30万枚のヒット曲となった。


鳩もソーシャルディスタンス/今日までそして明日から

鳩


今日10月1日から緊急宣言・重点措置の

すべてが解除されることになった

しかし、愛知県には独自の厳重警戒措置が

岐阜と三重も時短要請が継続されることになっている

長い拘束が解けて開放的になる気持ちもわかるが

これまで通り身を引き締めて

ひとり一人が細心の行動を心がけたい

愛知県の鳩も三蜜を続けているようだから・・・・(笑)




********   新・昭和の音楽   ********


「今日までそして明日から」 よしだたくろう
この曲は以前にも掲載したことがあるが、たくろうの代表曲でもあるし、ハーモニカとギターの拓郎スタイルが今聞きたい曲でもありました。
私には私の生き方がある
それは自分を知ることから始まる
しかし分からないまま生きてきた
今までの自分を思うと、明日からもみんなの力を借りて生きてゆくかもしれない。
そう、アルバムの曲紹介には書いています。



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精霊バッタ/ほんの二つで死んでゆく

精霊蝗虫

精霊蝗虫2


野草の花を撮っていたら

目の端で何か動くものを感じた

野朝顔の葉の上にいたのはショウリョウバッタのようだ

葉の色に擬態してるので目立ちにくい

メスの方が体つきががっしりして大きいので

これはオスだろうか・・・?

我が家の庭でも毎年、朝の花の水やり時に

ショウリョウバッタが顔を出していたのだが

今年はみかけていないなぁ・・・・

いつもいた者がいなくなるとちょっと寂しい




********   新・昭和の音楽   ********


「ほんの二つで死んでゆく」 小椋佳
アルバム 「ほんの二つで死んでゆく」 から表題作を取り上げました。アルバムジャケットにある、この曲に対する彼のコメントを一部抜粋してみます。
「1972年のいつだったか、まだふたつの男の子がマンションの4階から落ちて、死んだ話を聞いた。母親に連れられての買い物の帰り道、いつも寄る公園のひと時が、その子にとって最高の時間だった。ある日、昼寝から覚めてみると、母親がいない。いつもなら公園で遊んでいる時間だった。何気なくベランダに近づくと、その下の方に公園の広がりが見えた。幼な子は死ぬことなど知らない。自分にとって最高の場所へ向かって、飛び降りていったのだ。目の前に公園の木や砂場やブランコや子犬や・・・どんどん大きく、はっきり見えてくる。嬉しい瞬間。《後略》」


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立秋のセミ/愛は君

油蟬

油蟬2


昨日は立秋だったんですね。

それでも今日の最高気温は38℃だそうです。

でも、あんなにうるさかった蝉の声が

聞こえなくなったと思いませんか?

つい先日、寝室の網戸でアブラゼミが鳴いて

イラついたことがあったけど、

今朝そのベランダでアブラゼミが死んでいました。

あの時のセミとは違うかもしれないけど、

蝉は秋になることを知ってたのかなぁ~?




******** 新・昭和の音楽 ********


「愛は君」 井上陽水
初期の陽水は思い出深いので、「断絶」 からもう少し取り上げさせてください。
持ってるLPジャケットを開くと 「小さな手」 「人生が二度あれば」 「愛は君」 の3曲のタイトルに赤ペンで印がつけてあります。このLPは 「傘がない」 目的で買ったLPなのにそこは無印になっていたので、その他に気に入った曲がこの3曲だったようだ!。レコード針をこの曲目指しておろす緊張感を思い出します。(笑)
「愛は君」 は日活ロマンポルノの 『感じるんです (1976年、日活、泉じゅん主演) 』 の挿入歌、テレビドラマ 『スチュワーデスの恋人』 (1994年、TBS) の主題歌として使用されたそうだけど、ちょっと意外でした!。



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クビアカツヤカミキリ/胸が痛い

クビアカツヤカミキリ

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公園で空蝉の写真を撮っていた時見つけたカミキリムシ

掲載しようと思って名前を調べて驚いた

「クビアカツヤカミキリ」 と言って

環境省により特定外来生物に指定された害虫だった!

その時はかっこいい虫だと思って写真を撮ったが

環境省から全国都道府県に上記のような通達が出ている

(下の2枚の写真はクリックで拡大表記します)

町役場のHPにも喚起の掲載があったので

環境課に連絡して駆除をお願いしました。

皆さんのところでも見つけたらご注意ください!




******** 新・昭和の音楽 ********


「胸が痛い」 憂歌団
1989年に発売されたアルバム 『BIG TOWN, SMALL HANDS』 に収められていた。「胸が痛い 胸が痛い」 と繰り返されるサビは胸が締め付けられる。 日本のブルースとして、ファンの間ではよく知られた楽曲だ。作詞したのは 「悲しい色やねん」 を上田正樹に書き下ろした康珍化である。

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