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精霊バッタ/ほんの二つで死んでゆく

精霊蝗虫

精霊蝗虫2


野草の花を撮っていたら

目の端で何か動くものを感じた

野朝顔の葉の上にいたのはショウリョウバッタのようだ

葉の色に擬態してるので目立ちにくい

メスの方が体つきががっしりして大きいので

これはオスだろうか・・・?

我が家の庭でも毎年、朝の花の水やり時に

ショウリョウバッタが顔を出していたのだが

今年はみかけていないなぁ・・・・

いつもいた者がいなくなるとちょっと寂しい




********   新・昭和の音楽   ********


「ほんの二つで死んでゆく」 小椋佳
アルバム 「ほんの二つで死んでゆく」 から表題作を取り上げました。アルバムジャケットにある、この曲に対する彼のコメントを一部抜粋してみます。
「1972年のいつだったか、まだふたつの男の子がマンションの4階から落ちて、死んだ話を聞いた。母親に連れられての買い物の帰り道、いつも寄る公園のひと時が、その子にとって最高の時間だった。ある日、昼寝から覚めてみると、母親がいない。いつもなら公園で遊んでいる時間だった。何気なくベランダに近づくと、その下の方に公園の広がりが見えた。幼な子は死ぬことなど知らない。自分にとって最高の場所へ向かって、飛び降りていったのだ。目の前に公園の木や砂場やブランコや子犬や・・・どんどん大きく、はっきり見えてくる。嬉しい瞬間。《後略》」


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ヤナギタデのアレンジメント/オナカノ大きな王子様

野草アレンジメント

野草アレンジメント2b


昨日のヤナギタデの名前を調べるために

1本だけ採ってきてペットボトルに挿して置いたのが

なんか意外といい感じに見えてたので

庭にあった雑草の葉と

まだ咲いていたカランコエのオレンジをアクセントに

一緒に挿してみたらまんざらでもない!

雑草でも可愛い花はいくらでもあるので

無料の野草だけでも結構楽しめそうだ (^_-)-☆




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「オナカノ大きな王子様」 小椋佳
1977年リリースのアルバム 「ほんの二つで死んでいく」 は衝撃的な題名だが、これはまだふたつの男の子がマンションの4階から落ちて死んだ話が元になっている。このアルバムには同名の曲をはじめ、子供たちを主題にした曲が詰められている。最初に取り上げた 「オナカの大きな王子様」 は、NHKの歌番組 「みんなのうた」 で放送された。服のボタンがはちきれんばかりの王子が、魔法の空飛ぶ絨毯に乗りたいが落っこちやしないかと悩む様や、夕食のごちそうをちょっとだけと食べ続ける様が描かれている。当時は自分の子供も小さかったのでこのレコードをよくかけてやったものだ。



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ヤナギタデ/名もない魚 小椋佳

柳蓼

柳蓼2



川渕に花かんざしのようなヤナギタデが咲きだしている

青い露草がアクセントに散った 水辺の佇まいは 

秋の雰囲気が漂うのだが

今日もまた熱中症厳重注意の警戒アラートが出ている

また、愛知県でも新型コロナの新規感染者が

過去最多となる2,347人の感染となり

なかなか終息の気配が見えない

そんな中でも、自然界の季節は移り始めている




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「名もない魚 」 小椋佳
この曲の作詞は寺山修司である。寺山修司と小椋佳の結びつきは、寺山が企画していた天井桟敷のLP 『初恋地獄篇』 に歌手として参加。これを聴いた日本グラモフォンの新人プロデューサーと会うことになり、『しおさいの歌』 を渡したところ、それが歌手デビューのきっかけになっている。
寺山修司の作詞を小椋佳が歌うのは、そんな「恋愛地獄篇」があったからなのだろう。


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こころのトリミング/うす紅色の

トリミング

トリミング2   トリミング3


昨日はトリミングに行ってきました

今回のリボンはヒマワリでした

ちょっとおすましして撮っています! 




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「うす紅色の」 小椋佳
このタイトルを見て、布施明が歌った「シクラメンのかほり」を思い出します。
うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない・・・
3番では うす紫のシクラメンほど 寂しいものはない・・・
小椋佳の淡い色彩感覚は、はかない思いに結びついているように見えます。
この薄紅色の恋も、一度ぐらいは泣いてみたい恋だったようだし・・・
因みに、当時、栽培種のシクラメンには 「薄紫色」 の品種はなかった。一般的に香りのするものもなかったそうです。しかし、この歌がヒットしたことをきっかけに、後に薄紫色の品種が開発され、近年では、芳香シクラメンも開発されました。歌の力は思わぬ影響を及ぼすものですね!。



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残暑のつゆ草/帰っちゃおうかな

つゆ草

つゆ草2   つゆ草3


掲載する写真がないので

午前中に家の周辺をちょっとだけ歩いてみた

季節が真夏に逆戻りしたように

残暑が厳しく、噴き出した汗が顔を伝って

あごからポタポタと流れます。

持っている黒いカメラは熱を吸収して

熱くなってきました。

気温は35℃ 熱中症警戒アラートが出ています。

そんな中で撮ったつゆ草だけど

その青が、やけに涼しげに見える!!!




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「帰っちゃおうかな」 小椋佳
アルバム「 帰っちゃおうかな」 の表題曲。こんな可愛いらしい少女言葉の歌詞が小椋佳の中から生まれるとは!?。イメージとつながりませんでした。(笑) でも、こんな感性の曲が彼の音楽にはあふれています。
調べて見たらこの曲は、1972年(昭和47年)に、NET系で放映されたテレビドラマ、『泣きべそ・ほほえみ・六本木』 の主題歌として使われていたようです。歌詞はそのドラマの内容に沿ったものだったのでしょうか?。なんか少女の映像が思い浮かぶような歌ですね!



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小椋佳アルバム/想い出してください

小椋佳アルバム


最近の小椋佳の曲紹介にちなんで

持っているLPを集めてみた

上の左から順に

1972年3月   『彷徨』  
1972年12月 『帰っちゃおうかな』 
1973年6月   『ほんの二つで死んでゆく』 
1974年7月   『残された憧憬』 
1975年9月   『夢追い人』
1976年6月   『道草』

最初は 「さらば青春」 目的でLPレコードの 「彷徨」 を購入し

小椋佳の世界観にはまり新しいアルバムが出るたび

買い続けていた。





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「想い出してください」 小椋佳
今回からはアルバム 「帰っちゃおかな」 からのセレクトです。このアルバムにも好きだった曲がたくさんあります。まず第一曲目から紹介です。
この歌は、1980年4月から5月にかけて、TBS系列の連続ドラマ 「あゝ野麦峠」 の主題歌として放送されていたことを今回初めて知りました。
明治から大正にかけて、岐阜県飛騨地方の農家の10代の娘たちが、野麦峠を越えて岡谷の製糸工場へ働きに出た物語だったんですね。



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血圧計の数値のせいです!/この汽車は

血圧計


血圧って毎日測ってますか?

私は健康管理のために毎朝測っています。

今朝はベッドから降りた時

なんか動きたくない、寝転んでいたい

そんな気分だったんです。

測ってみると 「96」 と2桁は初めての経験

おかしいんじゃないかと思って測り直してみたら

「100」 とやっぱり低い

普段は130代、140代の数値なので

数字を見たら余計に動きたくない!と思った(笑)

掲載する写真がなくなったので散歩に行く予定だったが

これを理由にして中止にした!

で、この写真を撮りました。(笑)




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「この汽車は」 小椋佳
最近のヒット曲に中島みゆきの 「糸」 がありますね。縦の糸はあなた、横の糸は私、織りなす布は、いつか誰かを温めうるかもしれない。と、明るい希望を秘めて歌います。しかしこの歌は、右のレールは僕の身体か、左のレールは僕の心か、どこまでも 平行線。そして、右のレールがこの僕で、左のレールが愛する君で、それでも僕は満足で。。。つまり愛する彼女と平行線でも満足ということですよね。小椋佳の歌はいつも控えめで、なんだか青春時代のあこがれを秘めているように感じます。アルバム「彷徨」はそんな青春と雨がテーマになっています。



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こころとロココ/春の雨はやさしいはずなのに

こころとロココ修正2

こころとロココ3

こころとロココ5

私たち実は双子の姉妹だったんです!

「こころ」 と 「ロココ」 と言います



鏡を使ってトリック写真にしてみました! (笑)




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「春の雨はやさしいはずなのに」 小椋佳
アルバム 「彷徨」 の中には雨の歌が3曲入っています。「春の雨はやさしいはずなのに」 「雨が降り時が流れて」 「六月の雨」 の3曲です。私はこの 「春の雨はやさしいはずなのに」 を一番聞いていると思います。 歌詞をよく見てみると、一番寂しい歌かもしれないが、いつもメロディ重視で聞いているので、後からこんな歌詞だったんだと思うことがよくあるんです。
どってことないんかな、どってことないんかな(笑) 



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ミョウガ/さらば青春

ミョウガ

ミョウガ3


庭の隅に植えてあるミョウガは毎年10個程度採れる

今年はうっかりとるのを忘れていたら

ほとんど花が咲いてしまって終わりかけていた

花が咲いてしまうと美味しくないので

何とか1個のミョウガを見つけて

お昼に冷そうめんの薬味にして食べた!





******** 新・昭和の音楽 ********


「さらば青春」  小椋佳
小椋佳の代表作と言えばやっぱりこの 「さらば青春」 ですよね。自分が初めて小椋佳のLPを買ったのは 「さらば青春」 が入った 「彷徨」 でした。1994年に紅白歌合戦に初出場した時の歌も 「さらば青春」 でした。1975年のNHK 「みんなのうた」 では田中健がこの歌を歌っています。また、大阪ガスの企業CM曲として採用されました。
先日掲載した 「しおさいの歌」 もこの 「さらば青春」 も、過ぎ去ってしまって戻ることのできない青春を今の心境で歌う詩に、同時代を生きたものにとって共感できる自分の歌でもあるんですね!



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裏の玉すだれ/木戸をあけて

玉簾

玉簾2

玉簾4


家の玄関先や前庭にある花たちは

毎日の水やりを欠かしたことないけど

裏に植えた玉すだれは全くの放置状態で

水やりとかもほとんどしてないのに

毎年咲いて存在感を見せてくれる




******** 新・昭和の音楽 ********


「木戸をあけて」 小椋佳
ここでこの曲を取り上げたのは2度目である。
https://yosshy3.blog.fc2.com/blog-entry-1580.html
この曲には 「家出する少年がその母親に捧げる歌」と副題がついている
当時はそんなことを気にしたこともなかった内容だが
家出をする理由を母に置手紙をするような内容だったんだね!
どんな家出の理由があるのかわからないけど
灯りの消えた夜の街が心細くなったり
でも、遠い憧れは捨てられないという
なんか思春期の少年の多感で危うい気持ちが
今ならわかる気がします。



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ヤブガラシの実/しおさいの歌

藪枯らし

藪枯らし3  藪枯らし2


ヤブガラシの実がいつの間にか緑から黒くなっていた

この地方では毎年見る光景なのだが

この実を見ることのない地方があるらしい

ヤブガラシには2倍体と3倍体のものがあり

東日本では実が生らない3倍体のものが多く

名古屋、大阪、京都など中部以西では

実が生る2倍体がよく見られるそうです

これは古くからの環境の残された場所などに

種子のできる2倍体が生き残っているからだそうです

因みに実のなる前の花はこんな感じです

P6095920.jpg




******** 新・昭和の音楽 ********


『しおさいの歌』 小椋佳
小椋佳のデビューの経緯は、ポリドールレコードのプロデューサー・多賀英典が声のイメージから美少年だと思って会おうとしたところ、関係者から 「やめた方がいいよ。彼は東大のエリート銀行員だし、なんと言っても歌手という感じじゃないし⋯」 と言われていた。喫茶店の待ち合わせでやってきた彼を一目見て、なんと言って断ろうかと思った (笑) と回想する。小椋君は僕の曲を聞いてくれというので断るわけにもいかず聞いたら、思わず 「この曲、私がなんとかするから私にくれ!」 と叫んでいた。すごく興奮したことを覚えている。その曲が 『しおさいの歌』 だった。
アルバム「彷徨」には1曲目に収録されている。



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抱きぐるみか!/少しは私に愛をください

抱きぐるみ


こころを抱きかかえて歩いていると

よく、「ぬいぐるみみたいだね」 って言われる

ぬいぐるみなら軽くていいんだろうけど

片手で抱えてると結構重くなるんですよ!

どんな時にだっこすることになるかと言えば

① 急に雨が降ってきて急いで帰る時

② 興味あるものを見つけて、その場所からなかなか動こうとしない時

⓷ 歩き疲れて立ち止まってしまった時

① や ② は、まあやむを得ないけど

⓷ は自分の散歩で甘えるなって言いたい!

訴えるような目で見上げてくると根負けするけど

きっと、こんな顔で  「やった!」  って思ってるんだろうな!




******** 新・昭和の音楽 ********





「少しは私に愛をください」 小椋佳
今回からは小椋佳を取り上げます。陽水とは違う音楽性に惹かれ最初に買ったLPは3アルバムの「彷徨」でした。その後新しいアルバムが出るたび6枚のLPを買い続けた。それぞれみんな思い出の曲が詰まっています。「彷徨」からは最初に「少しは私に愛をください」を取り上げました。
この曲を来生たかお・井上陽水・小椋佳が歌うライブ盤があったので取り上げてみました。それぞれの特徴があって、いい曲はそれぞれに良さがあるなと思います。陽水と小椋佳の関係はおいおい取り上げていこうと思います。


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双子の紫御殿/青空、ひとりきり

紫御殿

紫御殿2  紫御殿3

紫御殿4


雑草の中に生えていた紫御殿の茎が、

1本折れてちぎれていたのを持ち帰って鉢に挿しておいた。

2年目の今年は葉も増えて、花も次々咲かせるようになった。

紫御殿の花は1本の茎には一つの花を咲かせるのだと思っていたが、

今朝は雨の中で双子の花が咲いてるのを見つけた!。




******** 新・昭和の音楽 ********


「青空、ひとりきり」 井上陽水
陽水の5枚目のオリジナル・アルバムは 「招待状のないショー」 で、1975年に、井上陽水をはじめ、吉田拓郎・泉谷しげる・小室等らとフォーライフ・レコードを設立後、初のアルバムであった。
このアルバムからは「青空、ひとりきり」をセレクトしてみたが、この頃、小椋佳の作詞に陽水の作曲という作品が目に付き、二人の聞き比べをするようになり、だんだんと小椋佳の方に傾倒していった。その結果、陽水のLPはこれが最後となった。


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何?これ!/君と僕のブルース

こころとセミ


 散歩中にこころが何かを見つけました。

弱り切ったセミが落ちていました。

おっかなびっくり鼻先を近づけると、

蝉が驚いて跳ねました。

それにびっくりしてこころも飛び跳ねて退きます。

でも興味があるのでまた近づいていきました。

セミもまたバタバタします。

当然こころもドキッとして飛び上がって後ろに下がります。

そんなことを続けているのが面白くて

ずーっと見てた時、撮った1枚です。

後から考えてあんな面白い場面を

なぜ動画で撮らなかったんだろうと後悔しました。

これからはいつでも動画を撮れる準備をしておこう!

なかなかそんな機会は訪れないだろうけど・・・・。




******** 新・昭和の音楽 ********


「君と僕のブルース」 井上陽水
井上陽水の芸名はポリドールに移籍した時、本名を聞かれ 「井上アキミ」 というと、どんな字かと聞かれ 「陽水」 と書くというと、当時は吉田拓郎が 「拓郎」 の二文字で若者にインパクトを与えていたこともあり、下の名前の 「陽水」 の2文字で対抗しようということになった。私も当時から 「拓郎」 「陽水」 と名前だけで呼んでいたので、この作戦は成功してると思う。この楽曲もポリドール時代の曲だが、作詞・作曲:井上陽水の 「君と僕のブルース」 を五木ひろしが歌ってることを今回初めて知った!。演歌とこの曲が結びつかないし、どうして五木が歌うことになったのか興味深かったが、ブルースを集めたアルバムだったようだ。
気になったらアルバム「BLUES」の7曲目、下の動画では23:07に収録されているので聞いてみてください。




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小さなスイカ/御免

悪茄子の実

悪茄子の実2


ワルナスビが小さなスイカのような実を付けている。

もともと強い繁殖力をもった毒性のある外来種だが、

愛らしい果実につい惑わされてしまう。

秋になるとミニトマトのようなオレンジ色にきれいに色づく。

ワルナスビ の別名は 「悪魔のトマト」 「ソドムの林檎 」

「オニ茄子」 「荒地なすび 」 と疎外感が強い!




******** 新・昭和の音楽 ********


「御免」  井上陽水
ここからは4作目のオリジナル・アルバム 「二色の独楽」 からの選曲になります。全曲がロサンゼルスで録音され、これがポリドール時代の最後のアルバムになる。この時代は殆どテレビに出演せず、外見が一般の目に触れる機会はレコードのジャケットがもっとも多くを占めていた。「人生が二度あれば」 から 『氷の世界』 までのジャケットでは、髪型がアフロヘアー、サングラスはなしで写っている。サングラスなしの写真は1975年のシングル 「御免」 以降、少数の例外を除き見られなくなる。



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サンゴジュの実/小春おばさん

珊瑚樹の実

珊瑚樹の実2


 サンゴジュの実が赤くなってきた。

真っ赤に熟す果実が柄まで赤く、

この姿をサンゴに見立てたのが由来となっている。

秋になるとこの葉も艶々の真っ赤な葉になって、

これもきれいなんだよね!

でもその頃には赤い実は黒くなってしまう!

また珊瑚樹は、防火樹としても知られる。

水分の多い葉や枝は、火をつけても泡をふくばかりで

燃えにくく、火災の延焼防止に役立つ防火樹として

庭木や生垣によく用いられるそうです。




******** 新・昭和の音楽 ********


「小春おばさん」 井上陽水
LP 「氷の世界」 で好きだった曲に 「小春おばさん」 もありました。
小春おばさんの家は 北風が通りすぎた小さな田舎町、 僕の大好きな貸本屋のある田舎町 小春おばさん、明日、必ず逢いに行くよ
とだけ歌ってますが、小春おばさんに関する情報は何もありません。ただ、いつものおばさんの昔話が聞きたいだけなんです。この歌に惹かれるのは何なんでしょう?メロディなのか、彼の歌声なのか・・・。
いつも聞いてた懐かしい曲が詰まったLPを失くしてしまったのがとても残念です。


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ピンクの百日紅/心もよう

百日紅

百日紅2

百日紅3  百日紅4


早くから各地で百日紅の情報を見てきたが

公園の百日紅もやっと咲きだした

近所のお宅にある真っ赤な百日紅は

もう以前から咲いていたのだが

公園に何本かある木はみんなやさしいピンク色で

私はこの花が咲くのを待っていた




******** 新・昭和の音楽 ********


「心もよう」 井上陽水
井上陽水が1973年にリリースしたシングルであり、アルバム 「氷の世界」 に収録されている。井上が所用で一旦帰郷していた最中に製作しており、シングルB面の 「帰れない二人」 はRCサクセションの忌野清志郎との共作であった。発売に際してはどちらをA面曲にするかで井上は 「帰れない二人」 を推したが、プロデューサーとの協議の結果 「心もよう」 がA面曲となったものである。



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再び隅田の花火/氷の世界

隅田の花火

隅田の花火2


どうしたんだろう?一旦は終わったはずの 我が家のガクアジサイ「隅田の花火」がまた咲いた!。 5月から6月にかけて満開を迎え もう終わったと思っていたのに そのころはあまり雨が降らず 最近になって台風の影響で雨が降るので 勘違いしてるのだろうか? 花の形には乱れがあるようだ ******** 新・昭和の音楽 ********


「氷の世界」 井上陽水
井上陽水の3枚目のオリジナル・アルバムは「氷の世界」だったんだが、どうした事かいくら探してもこのLPが見当たらない。このアルバムには結構好きだった曲が何曲かあったのに、どこへやってしまったんだろう?とりあえずタイトル曲を取り上げてみたが、残念で心残りだ!
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積乱雲/紙飛行機

積乱雲


台風が去って少しは涼しくなるかと期待してたが、 相変わらず真夏日が続き、 熱中症危険度は 「厳重警戒」 になっている。 散歩中に見上げる空はまだ積乱雲。 汗がふきだす身体を温泉の看板が誘惑してくる! 早く戻ってシャワーを浴びよう!!



******** 新・昭和の音楽 ********


「紙飛行機」 井上陽水
この曲は長めのイントロと、エンディングのアレンジが大好きです。レコードジャケットは産業廃棄物と思える瓦礫の中にたたずむ陽水と、3人の少年がいます。一人の少年は紙飛行機を投げたのでしょうか?。曲を聴きながら探してみたけど、この写真の中には見当たりませんでした。
「今日は青空が隠れてる 雨が降ったら弱い翼は濡れてしまう 地面に落ちるまで短い命だね 白い紙飛行機 どこに落ちるのだろう・・・」
陽水のセンチメンタルが、瓦礫の空に紙飛行機を飛ばせているようです。



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逆さま発想の消臭剤/夏祭り


消臭・芳香剤

消臭・芳香剤2


トイレ消臭剤を最後まできれいに使い切ることは

なかなか出来ないですね!

TVCMで上から逆さま供給する「トイレ消臭剤」を見て

シャバシャバ振らなくても最後の一滴まで使い切れるので

近くのドラッグストアーやスーパーで探してみたが

まだ置いてなくて、やっとネットで購入した。

商品名や文字など何も書いてない透明容器でスッキリしてます

8種類ほどの香りの種類があるので

「フローラルソープの香り」と

「ヴァーベナ&レモンの香り 」を

1階と2階のトイレに設置してみました




******** 新・昭和の音楽 ********


「夏祭り」  井上陽水
セカンドアルバムは 「陽水Ⅱ センチメンタル」 でした。このアルバムにはファーストほど印象に残った曲はなかった気がするが、アルバムの中ジャケットに陽水の結婚観が直筆で書かれているのが面白かった。「僕が中野から三鷹に引っ越したのも、いつか恋人ができた時、6畳一間では狭いし」 から始まり、「相手の人を良く知ってから結婚しようかとか、結婚式はロマンチックなところがいいかなとか、僕のこの頭はヤマアラシで、愛を誓う場所には不釣り合いだとか、三鷹の夜は静かで長いのでそんなことを考えて過ごす。」 などいろんな悩みが書いてある。そして、 「まだ相手もいないのに」 と結んでいる。
今回の 「夏祭り」 とは関係ないが、人柄がわかる文章なので紹介してみた。

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立秋のセミ/愛は君

油蟬

油蟬2


昨日は立秋だったんですね。

それでも今日の最高気温は38℃だそうです。

でも、あんなにうるさかった蝉の声が

聞こえなくなったと思いませんか?

つい先日、寝室の網戸でアブラゼミが鳴いて

イラついたことがあったけど、

今朝そのベランダでアブラゼミが死んでいました。

あの時のセミとは違うかもしれないけど、

蝉は秋になることを知ってたのかなぁ~?




******** 新・昭和の音楽 ********


「愛は君」 井上陽水
初期の陽水は思い出深いので、「断絶」 からもう少し取り上げさせてください。
持ってるLPジャケットを開くと 「小さな手」 「人生が二度あれば」 「愛は君」 の3曲のタイトルに赤ペンで印がつけてあります。このLPは 「傘がない」 目的で買ったLPなのにそこは無印になっていたので、その他に気に入った曲がこの3曲だったようだ!。レコード針をこの曲目指しておろす緊張感を思い出します。(笑)
「愛は君」 は日活ロマンポルノの 『感じるんです (1976年、日活、泉じゅん主演) 』 の挿入歌、テレビドラマ 『スチュワーデスの恋人』 (1994年、TBS) の主題歌として使用されたそうだけど、ちょっと意外でした!。



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酷暑のアベリア/小さな手

アベリア

アベリア2


道路の生垣にアベリアが咲いている。

真夏の酷暑に花をつける在来植物が少ない中、

鐘形の小さい花を多数咲かせているのを見るのは、

散歩の汗も忘れさせてくれる。



******** 新・昭和の音楽 ********


「小さな手」 井上陽水
ファーストアルバム「断絶」は本当によく聞いたLPなので、どの曲もみんな懐かしい。一番好きだった「人生が二度あれば」や「傘がない」は、すでにこれまでに紹介してたので、それ以外の曲もどうしても掲載したくなった。
「小さな手」 は、最初は自分の亡くなった赤ちゃんの手のことだと思っていた。でも、その手は自分の手で、「あなたが私にさよならつげて」 というのは赤ちゃんが亡くなったことではなく、恋人が去って行った失恋の歌だという解釈の人がいた!。
また、途中の間奏がこの曲とそぐわないという人もあったが、自分はこの部分が好きだった。音楽は作者の手を離れてしまうと、聞く人によって色々感じ方が違うもんだな。
陽水にとっては失恋の歌だったんだろうと今聞き直してだんだん思えてきた。(笑)


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雑草の中の百合/断絶

鉄砲百合

P8046139.jpg


毎年、堤防の雑草の中で鉄砲ユリが咲く。

このユリも胸元まである雑草とともに、

年2回除草車によってきれいに刈り取られる。

でもまたこうして毎年咲く。

せめてきれいに写真を撮りたいのだが

雑草が深すぎて近寄れない

今年も堤防の上から

望遠で撮ることしかできなかった


******** 新・昭和の音楽 ********


「断絶」 井上陽水
井上陽水の1枚目のアルバム。アンドレ・カンドレとして活動していた井上が、井上陽水の名義で再デビューを果たした作品である。陽水には名曲が多くて、取り上げたかったものを自分のアルバムを見ながら集めてみようと思う。まず、このアルバムからはタイトル曲の 「断絶」。当時は自分の親や周りの大人と断絶を感じていたものだが、今その年齢になってみると、息子と断絶を感じることがある。取敢えずはこの曲の親父のように娘でなくてよかった!。(笑)

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37℃ 猛暑/ジャニスを聴きながら

37℃

37℃2


 昨日は雨が降って夕方は涼しい風が吹いていたのに

今日は一転して快晴。

雲だけ見てると爽やかな空に見えるのだが、

最高気温予想は37℃を示している。 ι(´Д`υ)アツィー 

全国的に厳しい暑さのようですね!

でも、2018年には40.3℃を記録したこともあるので

まだまだ油断できない! (;^ω^)




******** 新・昭和の音楽 ********


「ジャニスを聴きながら」 荒木一郎
1975年 (昭和50年) の曲です。歌詞の中に 「街はコカコーラ」 とか、「プレイボーイ 墨で消され」 とか歌われているが、コカ・コーラはともかく、「墨で消されたプレイボーイ」 とは・・・?
この年代の男性なら、だれでも分かりますよね! (笑)  そんな社会現象も荒木らしい歌声でサラッと歌ってるところがいいよね!

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アカメガシワの実/いとしのマックス

赤芽柏

赤芽柏2  赤芽柏3


アカメガシワの樹は

花が終わると、結実した緑の子房が膨らんでくる

花の時にもあった棘状の突起はそのまま残っている

秋に熟すと3つに裂けて、紫黒色の種子を出す

この種はキジバトやムクドリが好んで食べるらしい

新芽が鮮紅色であることや

葉が柏のように大きくなることから命名されたそうだ




******** 新・昭和の音楽 ********


「いとしのマックス」  荒木一郎
次に選んだアーチストは荒木一郎です。これまでにも何曲か掲載してますが、年代が重なって掲載しきれず残念だったものを選んでいます。
1966年に 『空に星があるように』 で颯爽とデビューを果たした荒木一郎の5作目のシングルで、それまでとはガラリと曲調を変え、ブームになっていたグループ・サウンズ調の軽快なメロディーが印象的な曲でした。カラオケでよく歌います。(笑)

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細葉ウンラン/君といつまでも

細葉海蘭

細葉海蘭2


目玉焼きのような色をした細葉ウンランが、 道端の雑草の中で咲いている。 この野草は大正時代に薬用として渡来し帰化した。 9月ごろまでずーっと咲き続けるので どこでもよく見かける。



******** 新・昭和の音楽 ********


「君といつまでも」  憂歌団
君といつまでもは、ご存じ加山雄三の5枚目のシングル。編曲 (アレンジ) が気に入った加山が、嬉しさのあまり 「いやあ、幸せだなぁ」 と呟いた。そのことから、後に流行語となる台詞が間奏に収録されることとなった楽曲です。憂歌団もこの歌を歌っていました。自分は以前車の中でライブ収録のロングバージョンを聞いていましたが、ここではなるべく普通に歌ってるものを紹介しました。


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ナデシコ「石竹」/ザ・エン歌

石竹3

石竹2  石竹


もう何年も鉢植えのナデシコ 「石竹」 が咲き続けている。

花が終わったかなと思っても、また蕾を付けてよみがえってくる。

東京五輪のナデシコジャパンは、残念ながらメダル獲得ならず

悔し涙を浮かべたが、また花のように強く咲き誇ってほしい!




******** 新・昭和の音楽 ********


ザ・エン歌」 憂歌団
憂歌団にはこんな歌もあります。2014年に発売された2枚組DVD 「憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~」 に収録されている。憂歌団にかかると演歌もオシャレになる!。昔乗ってた車には 「君といつまでも」 や 「ゲゲゲの鬼太郎」 も入れていたので、これも見つかれば掲載してみようかな。



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なんでもない空間も自分なりの感性でトリミングする単身老人の他愛もないつぶやき

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