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曇り空のハナニラ/「さらば夏の日」

花韮1

花韮2


温泉街の桜並木を撮りに行ったのだが

やはり曇り空できれいな桜並木が見れなくて

掲載する気にならない

代わりに桜の木の根元に咲いていた

ハナニラを撮ってみたが

微妙な色の具合は再現できない

太陽光は偉大です

日陰で撮る写真と曇りの日に撮る写真は違いますね

太陽を隠した曇り空では

色相・彩度・明度が脆弱になり

素人写真には限界がある!


************* 懐かしの映画音楽 ************


「さらば夏の日」  1970年、フランス映画
監督:ミシェル・ボワロン  出演:ルノー・ヴェルレー、フロランス・ラフュマ  音楽:フランシス・レイ
夏のバカンスを楽しむ若い恋人たちの胸を、そよ風のようにかすめていった甘くせつない恋。地中海の美しい海を背景に繰り広げられる青春物語。


こころの花見/『ひまわり』

花見1

花見2

花見3花見4


ソメイヨシノがせっかく満開になってきたのに

昨日から今にも泣きだしそうな曇天です

桜を撮ろうと出かけたけど

きれいな色の桜が撮れないので

こころだけを撮ってきました

桜はやっぱり青空の元じゃないとね・・・・。


************* 懐かしの映画音楽 ************


『ひまわり』 1970年、イタリア・フランス・ソ連・アメリカの合作映画。
監督はヴィットリオ・デ・シーカ。マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン。
音楽をヘンリー・マンシーニが担当し、主題曲は世界中でヒットした。戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品で、エンディングでの地平線にまで及ぶ画面一面のひまわり畑が評判となった。
現在、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続いている。その無惨な光景に心を痛めている人が多いなか、この映画が再び注目を集めている。


タンポポ/ 『チキ・チキ・バン・バン』

タンポポ1

タンポポ2

タンポポ3タンポポ4


タンポポって種類が多くて

1年中咲いてる気がします

でも、春を代表する野草は

やっぱりタンポポです!

だから

やっぱりタンポポを撮ってみました


************* 懐かしの映画音楽 ************


『チキ・チキ・バン・バン』 1968年、 イギリス・アメリカ合作のミュージカル映画。
有り合わせの材料で自動車を修理し、「チキ・チキ・バン・バン」と命名した自動車で、子供たちとトルーリーを誘い海にピクニックに出かける。
監督:ケン・ヒューズ 作詞・作曲:リチャード・M・シャーマン、ロバート・B・シャーマン
ノリの良い主題歌は有名になり、日本の運動会などでも定番ソングとなっている。
思えばこの時代って、ミュージカル映画がたくさんありましたね。


辛夷満開/『華麗なる賭け』

辛夷の木1

辛夷の木2

辛夷の木3辛夷の木4


野球場の片隅に1本だけある

シンボルとも言える辛夷の花が満開になった

青空に白さが際立って

遠目からも存在感がある

ソメイヨシノに先駆けて咲くこの花が

春の使者になっている!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『華麗なる賭け』 風のささやき 1968年、アメリカのサスペンス映画
スティーブ・マックイーン主演。アカデミー主題歌賞を受賞(「風のささやき」、唄: ノエル・ハリソン)。
トーマス・クラウンは、金持ちで、ハンサムで、洗練された紳士だったが、実は、泥棒にかけては異常な才能と情熱の持主だった。


裸のメタセコイア/ 『2001年宇宙の旅』

メタセコイア1

メタセコイア3


メタセコイアは裸になっても

凛とした勇姿で夕日を受けて立っている

ひとつ一つの枝が皆

上に向かって伸びるので

美しい円錐形の骨格を作る

内面が美しいと容姿も美しくなる!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『2001年宇宙の旅』 1968年、イギリス・アメリカ製作のSF映画。
スタンリー・キューブリックが製作・監督。
キューブリックは、従来の映画や物語の手法を避け、台詞はほとんど使わず、音楽だけの長いシークエンスがある。サウンドトラックには、リヒャルト・シュトラウス、ヨハン・シュトラウス2世、アラム・ハチャトゥリアン、リゲティ・ジェルジュなどのクラシック音楽が多数使用されている。
アカデミー賞では4部門にノミネートされ、視覚効果の演出で受賞した。
この作品は、これまでに作られた映画の中で最も偉大で、最も影響力のある作品の一つとして広く知られ、1991年には、米国議会図書館によって 「文化的、歴史的、美学的に重要」 とみなされ、アメリカ国立フィルム登録簿に保存されることになった。


ハナキリン/ 『サウンド・オブ・ミュージック』

花麒麟1

花麒麟2


鮮やかなピンクが美しい花麒麟

花が美しいので観賞用に栽培されるが

栽培品種が多数あるようです

これは温室で咲いてた花です

葉は生長するとトゲに変わるようで

茎にはトゲが密生していて

イエス・キリストが冠せられた 「茨の冠」 が

この植物だったとの伝説があるそうです



************* 懐かしの映画音楽 ************






『サウンド・オブ・ミュージック』 1965年、アメリカのミュージカル映画
ロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュース主演。
第38回アカデミー賞で作品賞、監督賞、編集賞、編曲賞、録音賞の5部門を獲得た。
ナチスドイツを逃れて、オーストリアからアメリカに亡命したトラップ大佐は、家族で合唱団を作り、アメリカで興行して成功を収めた。その自叙伝 『トラップ・ファミリー合唱団物語』 が原作になっている。終盤の親衛隊の厳重な監視の下で行われたコンクールでは 《さようなら、ごきげんよう》 を歌って子供たちが2~3人ずつ舞台から消えていく。審査の結果、最後に優勝としてトラップ一家が発表される。ところが、トラップ一家は舞台に現れない。表彰式の隙に一家は劇場から逃げ出していたのだ。
ただ楽しいミュージカルではなく、その背景を知って見ると子供たちの歌に心を打たれる。


カワウの芸妓さん/『007/ゴールドフィンガー』

川鵜


カワウが休んでいたので

ちょっと失礼して写真を撮ろうとしたら

カメラに気付いたカワウが

京都の芸妓さん風にしなを作って

「よろしゅうおたのもうします」って

三つ指ついて言われたようだった!(笑)


************* 懐かしの映画音楽 ************


『007/ゴールドフィンガー』 1964年、イギリス・アメリカのアクションスパイ映画。
「ジェームズ・ボンド」 シリーズの第3作目に当たり、ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じている。監督/ガイ・ハミルトン。
シャーリー・バッシーの歌う同タイトル曲は英米でヒットとなり、一躍、シャーリー・バッシーの名を知らしめた。「ビルボード」 誌では、最高位第8位を記録している。さらに、同サウンドトラック・アルバムは、007シリーズ史上、唯一の全米第1位を獲得している。


SOS ? 日向ぼっこ? / 『マイ・フェア・レディ』

救助求む1

日向ぼっこ


広い川の中央付近で

遠目で見れば助けを待ってるように見える亀たち

掴まっているのはゴミの詰まったビニール袋

プカプカ浮かんでいる頼りない浮遊物

何となく心細げに見える

助けを求めてる?

のんびり日向ぼっこ?

見た時の心情や捉え方によっても

また、それの見せ方によって

同じ写真が違うものに見えることがある!

意図的にそう見せることもある!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『マイ・フェア・レディ』 (踊り明かそう) 1964年、アメリカのミュージカル映画。
監督はジョージ・キューカー、主演はオードリー・ヘプバーンとレックス・ハリソン。同名ミュージカルの映画化。同年のアカデミー作品賞ほか8部門を受賞した。オードリー・ヘプバーンの代表作の一つとして知られる。
ロンドンの下町、夜の巷で花を売っていた少女イライザ。そこへたまたま通りかかったヘンリー・ヒギンズは、彼女の余りにもひどい訛りに対し、正しい発声と淑女としての行儀を身に付けさせると断言する…。
ヘプバーンの歌は、一部の歌い出し部分を除いて マーニ・ニクソンによる吹き替えであると書かれているが、「今に見てろ」 は前半と後半は全てヘプバーンの声。


ペーパーホワイト/『シャレード』

白花水仙1

白花水仙2白花水仙3


家のすぐ近くの空き地に

ペーパーホワイト (白花水仙) が咲いてることに気付いた

ここは元々畑だった場所で、生き残って復活したようだ

日本水仙は黄色い副花冠が特徴だが

これは副花冠も白く真っ白です

日本には平安時代に薬草として伝わったもので

園芸品種ではなく、立派な水仙の原種だそうだ

名前の由来は花弁が紙のように白い事から

夕暮れに白く浮かぶ花はとても神秘的で美しい



************* 懐かしの映画音楽 ************


『シャレード』 1963年、アメリカ映画
ロマンティック・サスペンス映画で、主演はケーリー・グラントとオードリー・ヘプバーン。ジバンシィが提供したヘプバーンの衣装が話題となった。
英国アカデミー賞主演女優賞 オードリー・ヘプバーン受賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 ゴールデン・プレート受賞、エドガー賞 映画脚本部門受賞
消えた25万ドルはどこにあるのか?誰が敵で誰が味方か?どっちを信じる?・・・
この時代、ヘップバーンの映画はいろいろ見てファンになってました。友達にもファンがいて、「オードリー・ヘップバーン」 のことを 「オンドリ・コッペパン」 と呼んで盛り上がった思い出があります。(笑)


摩耶紅梅 (花梅) /『北京の55日』

摩耶紅梅5

摩耶紅梅2摩耶紅梅3

摩耶紅梅4

花梅・摩耶紅梅 (まやこうばい) が開き始めた

梅には、花を鑑賞して楽しむための花梅と

 実を梅干しや梅酒などにする実梅とがある

摩耶紅梅は鮮やかなピンクで八重の遅咲き花梅です

豊臣秀吉が 「摩耶紅梅」 と名付けたと言われています

この花の終わり頃にはソメイヨシノが咲き始め

本格的に花見シーズンになります



************* 懐かしの映画音楽 ************


『北京の55日』 1963年、アメリカ映画
清朝末期に義和団の乱が起こり、首都北京に義和団が押し寄せて、外国人居留区が包囲されて11か国の居留民が籠城して55日間を戦った物語を描いている。
ニコラス・レイ監督。主演はチャールトン・ヘストン、エヴァ・ガードナー他。音楽はディミトリ・ティオムキン。
この映画では中国風の旋律を使うと同時に、最後の援軍到着時には各国の行進曲を巧みにアレンジして列国の北京入城のバックに勇壮なマーチを演奏している。また日本から20代の伊丹十三が当時としては珍しく米国の超大作に出演して日本軍将校柴五郎を演じている。
この時期の超大作映画は、画面が始まる前に、オーケストラで序曲が流れて後にスクリーンの映写が始まるもので、テーマ曲もオーケストラの演奏である。そのテーマを主題歌として “55 DAYS AT PEKING” は、ブラザーズ・フォア盤が日本でも販売されヒットした。


ヒマラヤユキノシタ/『大脱走』

ヒマラヤユキノシタ1

ヒマラヤユキノシタ2

ヒマラヤユキノシタ3


ヒマラヤユキノシタは母が生前植えていった花

毎年、お彼岸近くになると花が咲く

お彼岸は母の命日でもある

花が咲くことによってそのことを思い出す


************* 懐かしの映画音楽 ************


『大脱走』 1963年、アメリカ映画
戦闘シーンのない集団脱走を描いた異色の戦争映画。監督はジョン・スタージェス。出演はスティーブ・マックイーン。
監督ジョン・スタージェスが好んで描いた 「何があってもへこたれない不屈の男たちのドラマ」 であり、また戦争映画のジャンルで脱走を描いた映画としては、最高作品として評価されている。第36回アカデミー賞の編集賞にノミネートされた。


つくし/「世界残酷物語」

土筆1

土筆4


「土筆」 は杉菜 (すぎな) の胞子茎で 「付子」 とも書く

漢字の 「土筆」 は、土に刺した筆のような姿からだが

澪標 (みおつくし) (船が港へ入る通路を示した杭) の  「つくし」  で、

突き立った杭のように見えることからとも言われる

そんな土筆が春を誘導するように

あちこちに杭を立てている!

いよいよ春がやって来る!


************* 懐かしの映画音楽 ************


「世界残酷物語」 モア  1962年、イタリア映画
グァルティエロ・ヤコペッティ監督、世界各地の野蛮で残酷な奇習・風俗をエピソードとして並べて描いたドキュメンタリー映画である。
地球上に残る未開社会と、その中の奇妙な風習、あるいは文明社会に今なお残る未開的状況をとらえた異色記録映画。
ただし 「ドキュメンタリー」 と銘打ってはいるものの、実際には演出ややらせも含めた、捏造された題材が多数仕込まれており、本作の世界的な大ヒット以降、原題  "Mondo Cane" (犬の世界)から、それらのいかがわしいドキュメンタリー映画はモンド映画と総称されるようになった。
リズ・オルトラーニによる主題曲 「モア」 はアカデミー賞にノミネートされ、美しい旋律が様々なアレンジでカヴァーされ世界的にヒットし、スタンダードナンバーとして定着した。過激な映像に対比的な美しい音楽を被せるパターンはこの映画によって確立された。
この映画の邦題は、『カメラは残酷なまでに現実を捕らえる』 と言う意味が込められており、かならずしも残酷なシーンばかりを並べ立てた映画というのではない。


沈丁花/『栄光への脱出』

沈丁花開花1

沈丁花開花3沈丁花開花6

沈丁花開花2沈丁花開花4

沈丁花開花5

沈丁花がほぼ満開になりました

独特の春の香りがあまりしません

今日は天気があまりよくないので

鼻を近づけるとかすかに香るくらいです

暖かくて快晴の日には近くにいるだけで

春になったなぁ~って思えるんですけどね!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『栄光への脱出』 1960年、アメリカ映画
監督はオットー・プレミンジャー、音楽はアーネスト・ゴールド。主題歌の「Exodus」はインストゥルメンタル曲としては、大ヒットとなった。後にパット・ブーンが 「This land is mine...」 で始まる歌詞を付けて、彼自身でも歌っている。イスラエルの建国を叙事詩的に描いた映画であり、原作小説にある反イギリス・反アラブ描写は抑えられているものの、アメリカにおけるイスラエル支持の世論形成にも多くの影響を与えた。


ムスカリ/『風と共に去りぬ』

ムスカリ1

ムスカリ2ムスカリ3


公園の売店で衝動的に買ってしまったムスカリ

いつもは散歩中に見つけて撮っていたが

これから探さなくても自宅で観賞できる

見つけて撮るのが楽しみだったけど

だんだん楽することを考えるようになってしまった!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『風と共に去りぬ』(タラのテーマ) 1939年、アメリカ映画。
主演はヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル。監督はヴィクター・フレミング。
第12回アカデミー賞にて作品賞・監督賞・主演女優賞(ヴィヴィアン・リー)・助演女優賞(ハティ・マクダニエル・黒人俳優では初の受賞者)・脚色賞などの8つのオスカーを始めとして、他に特別賞、技術成果賞を含む10部門を受賞した。
激しい気性と美しさをあわせ持つスカーレットは、多くの青年の憧れの的であったが、彼女の心はアシュリーとの結婚をかたく決意していた。宴会の当日スカーレットはアシュリーに告白するが、彼の心は気立ての優しいメラニーのものだった。

ミニ水仙・ティタティタ/『ウエスト・サイド物語』

ティタティタ1

ティタティタ2


2月に芽が出たティタティタの花が咲いた

今年で4年目だが

去年と一昨年は2輪しか咲かなかった

鉢を変えて植え替えたので

今年は6輪咲かせることができた

とっても可愛い花なのでしっかり管理して

もっと沢山増やしたい!


************* 懐かしの映画音楽 ************




『ウエスト・サイド物語』 1961年、アメリカのミュージカル映画。
ロバート・ワイズとジェローム・ロビンズ監督。原作はシェイクスピアの 『ロミオとジュリエット』 を元にした、ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品である。ナタリー・ウッドとリチャード・ベイマー主演。これにジョージ・チャキリス、リタ・モレノらが加わた。
「トゥナイト」 「アメリカ」 「マンボ」 「クール」 「マリア」 など名作ぞろいで、サウンドトラック・アルバムも空前の売り上げとなった。アカデミー賞では作品賞をはじめ、監督賞、ジョージ・チャキリスとリタ・モレノがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞を受賞した。
ここではどの曲を選ぶか迷ったが、初っ端から圧倒される 「プロローグ」 と、大好きな 「アメリカ」 を選んでみた。


月遅れの白梅/『サイコ』

白梅1

白梅2摩耶紅梅


白梅がこの頃やっと咲きだした

例年だと2月中旬には咲いていたので

今年は約1か月遅いようだ

去年のこの時期には赤い摩耶紅梅が咲いていた

見に行ってみたらまだ蕾だった

今年は寒波の影響を受けてみんな出遅れたようだが

ソメイヨシノはどうなるかな・・・・?


************* 懐かしの映画音楽 ************


『サイコ』 1960年、アメリカのサイコスリラー映画。
監督はアルフレッド・ヒッチコック、出演はアンソニー・パーキンスとジャネット・リー。全編モノクローム映像。音楽はバーナード・ハーマン。
第18回ゴールデングローブ賞 助演女優賞:ジャネット・リー エドガー賞 映画脚本部門 1961年最優秀賞:脚色のジョセフ・ステファノ




ヒイラギナンテンの花/『アラモ』

柊南天1

柊南天3柊南天4

柊南天2柊南天5


ヒイラギナンテンの花が少しずつ開き始めています

小さな花が房状に咲くが、今はまだ蕾状だったので

ツブツブがトウモロコシのように見える

一粒ずつの花は最後の写真のような花になる


************* 懐かしの映画音楽 ************


『アラモ』(The GreenLeaves of Summer) 1960年、アメリカ西部劇映画。
ジョン・ウェインが主演・監督・制作を兼任。テキサス独立戦争中の1836年に起こったアラモの戦いを題材としている。
オリジナルのテーマ曲のほか、ディミトリ・ティオムキンが作曲しポール・フランシス・ウェブスター(英語版)が作詞した『The Green Leaves of Summer』もメインテーマとして使用された。この曲は何度かリリースされており、ブラザース・フォアによる録音がよく知られる。


早春の夕暮れ時/『日曜はダメよ』

夕暮れ時1

夕暮れ時2

夕暮れ時3

夕暮れ時4


少しずつ寒さが和らいで

夕暮れ時も苦痛でなくなってきた

橋を渡る人もゆっくりと歩を進め

木々がシルエットになっても

バットを振る少年の姿がある

少年の打ったボールは夕日に溶けて行く

春はこうして始まるようだ!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『日曜はダメよ』 1960年、ギリシャ・アメリカのロマンティック・コメディ映画。
監督・脚本・主演はジュールズ・ダッシン。 ギリシャのピレウスに住む娼婦イリヤと、ギリシャ研究者でギリシャの全てをこよなく愛するアメリカ人旅行者ホーマーとの物語で、主題歌 「日曜はダメよ」 は1960年代を代表するヒット曲となり、作曲者のマノス・ハジダキスは第33回アカデミー賞で歌曲賞を受賞した。


イヌツゲの剪定/「情事」

犬柘植1

犬柘植2犬柘植3


今日は暖かかったので

庭のイヌツゲの剪定をやることにした

ずっと見ぬふりして放置してたが

枯れてしまった枝や、伸び放題には限界だった

年を取るとこの作業は重労働になる

疲れ果てたので、今日のCOCO散歩は中止にしよう!


************* 懐かしの映画音楽 ************


「情事」 1960年、イタリア・フランス合作映画
ミケランジェロ・アントニオーニ監督、 ガブリエル・フェルゼッティ、モニカ・ヴィッティ主演。
カンヌ国際映画祭で審査員賞 (新しい映画言語の探求に対する賞) を受賞している。
公開当時、観客の期待を裏切る 「腑に落ちない」 結末で話題となり、のちに 「愛の不毛」 三部作と呼ばれることになる作品群の第一作。テーマ曲が独特でとても印象的。


クロッカス/『荒野の七人』

クロッカス1

クロッカス2


先日行った戸田川緑地公園の温室には

まだ見るべき花はほとんど咲いていなかったが

温室の外では、掲載した河津桜やクリスマスローズの他に

クロッカスが咲きだしていた

クロッカスは日差しを浴びて気温が高くなると開くが

曇りの日や夕方になると閉じてしまいます

「当園では黄色、白色、紫が咲きます」 と書いてあったが

生憎、白花はまだ咲いていなかった


************* 懐かしの映画音楽 ************


『荒野の七人』 1960年、アメリカ西部劇映画。
監督はジョン・スタージェス、出演はユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーンなど。
黒澤明監督の日本映画 『七人の侍』 の舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いたリメイク映画である。
第33回アカデミー賞のドラマ・コメディ映画音楽賞にノミネートされたが、受賞はならなかった。
ワクワクするようなテーマ曲が素晴らしく、映画の世界に導いてくれます。


黄色の世界/『太陽がいっぱい』

ラッパ水仙1

ラッパ水仙2


公園の散歩道の端にポツンと

一輪だけラッパ水仙が咲いていました

掲載されつくした花なので

ラッパのトンネルだけを撮ってみました

きれいな黄色の世界でした


************* 懐かしの映画音楽 ************


『太陽がいっぱい』 1960年、フランス・イタリアの犯罪映画。
ルネ・クレマン監督の代表作と言われている。音楽はニーノ・ロータで主題曲も当時ヒットした。出演はアラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリー・ラフォレ。当作はアラン・ドロンが広く知られ、俳優のキャリアを駆け上ってゆくきっかけとなった作品である。
ラストシーンのヨットのスクリューに絡みついた一本のロープに引っ張られるようにして、海中から、腐敗した人の手が飛び出してくる。刑事たちが売店にやってきて、ビーチで美酒に酔いしれているトムを呼ぶように言う。トムは笑顔で売店へと歩いて行く。後には、陽光溢れる浜と青い海が広がっている。・・・このラストシーンがとても印象的でした。


クリスマスに咲かないクリスマスローズ/「ロミオとジュリエット」

クリスマスローズ1

クリスマスローズ2クリスマスローズ3

クリスマスローズ4クリスマスローズ5


クリスマスローズを撮ってきました

クリスマスに咲かないのになぜ、クリスマスローズ?

いつも思ってたので調べて見ました

もともと、クリスマスローズというのは
キンポウゲ科のヘレボラス属 「ニゲル」 の名前なのです
ニゲルは、クリスマスの頃咲くそうです
ところが、日本で流通しているクリスマスローズは、ヘレボラス属の別の花で
「オリエンタリス」 などの春に咲く種類です。 
 クリスマスの頃に咲くニゲルを指していたのに、別の花が流通しちゃったので
季節感のない名前になってしまったということのようです

だったら、「スプリングローズ」 とかにしておけばよかったのに!



************* 懐かしの映画音楽 ************


「ロミオとジュリエット」 1968年、イギリスとイタリアの合作映画
シェイクスピアの著名な戯曲を映画化したもので、フランコ・ゼフィレッリが脚色・監督、イギリス出身のレナード・ホワイティングとオリヴィア・ハッセーが主演した。
ロータが担当した音楽も評判となり、テーマ曲は古今東西の映画音楽の代表的な名作として、現在に至るまで親しまれている。
アカデミー撮影賞、衣裳デザイン賞他、多数の賞を受賞している。
オリヴィア・ハッセーは、歌手の布施明と1980年に結婚した時には非常に驚いた。男児をもうけたが1989年に離婚している。


河津桜/「ライムライト」

河津桜1

河津桜2河津桜3

河津桜が咲き始めたと情報を見たので

名古屋市の戸田川緑地公園へ見に行ってみた

ホントに咲き始めたところで

開いている花を見つけて

ワンポイントで撮るくらいの感じだったが

このままいけば今週末ぐらいが見ごろかなぁ・・・


************* 懐かしの映画音楽 ************


「ライムライト」 テリーのテーマ  1952年、アメリカ映画
チャップリンが長編映画で初めて素顔を出した作品で、同時にアメリカでの最後の作品となった。因みにライバルのバスター・キートンとも本作で初めて共演している。
タイトルのライムライトとは電球が普及する以前に舞台照明に用いられた照明器具で、名声の代名詞でもある。
初公開から20年後の1972年に初めてロサンゼルスで公開され、第45回アカデミー賞において劇映画作曲賞を受賞している。
チャールズ・チャップリンは、イギリス出身の俳優、映画監督、脚本家、映画プロデューサー、作曲家であり、この映画でも監督・製作・脚本・音楽・編曲を自分でこなしている。
また、サイレント期から映画音楽の重要性を口にし、『街の灯』 からのすべての作品で、自ら映画音楽を作曲した。その曲はすべて哀愁があってとても美しいので大好きです。


ぺらぺら嫁菜?/『麗しのサブリナ』

ぺらぺら嫁菜


草の中からチョコンと顔を出していた白い花

この手の花は開花時期で判断すれば ハルジオン だが

花の色形は ハルジオン ではない

むしろ ヒメジョオン に最も近いが

ヒメジョオン が咲くにはまだ早すぎる

色々調べて 「ペラペラヨメナ」 にたどり着いたけど

葉まで撮ってなかったので違うのかもしれない?




************* 懐かしの映画音楽 ************


『麗しのサブリナ』 1954年、アメリカのロマンティック・コメディ
サブリナ・パンツという言葉を生んだスポーティなオードリーのスタイルが、前作 「ローマの休日」 とはまた違って魅力的なB・ワイルダー監督による現代のシンデレラ物語。
映画の紹介なら絶対 「ローマの休日」 を取り上げるべきだが、映画音楽のくくりだと名曲の 「サブリナ」 になる。アルバイト中の映画館で、休憩時間はいつもこの曲がかかっていた。

コハコベ/「グレン・ミラー物語」

コハコベ1

コハコベ2

コハコベ5


春の七草の一つ 「はこべら」 として市販されているのは

一般にこの 「コハコベ」 だそうだ

畑では、穀物の成長を妨げる雑草として嫌われるようだが

野草の花としては愛らしく、私は好きだ

花弁は10枚のように見えるが、実は5枚で

1枚の花弁が根元まで深く割れているためだ

(3枚目の写真で確認できる)


************* 懐かしの映画音楽 ************


「グレン・ミラー物語」 ムーンライト・セレナーデ 1954年、アメリカ映画
スウィング・ジャズの創始者、グレン・ミラーの伝記的映画。妻ヘレンとのラブ・ロマンスを交え、ミラーが作曲家として名声を博しながらも、突然の飛行機事故で亡くなるまでを描くまさに絶品。
映画内で演奏される楽曲は、「ムーンライト・セレナーデ」 「タキシード・ジャンクション」 「茶色の小瓶」 「セントルイス・ブルース」 「ベイズン・ストリート・ブルース」 「イン・ザ・ムード」 「ペンシルベニア 6-5000」 「アメリカン・パトロール」 「黒い瞳」
音楽映画なので何を取り上げるべきか迷って 「ムーンライト・セレナーデ」 にしたたが、すべて聞いてほしいと思った。


春のトリミング/「シェーン」

トリミング3

トリミング2


寒いうちは短くカットするのをためらい勝ちになるが

少しづつ寒さも緩んできたので

こころも春カットしてきました

トリミングのたびに付けてもらうリボンは

可愛いうさぎさんのリボンでした

なんか、こころの方が負けてないか?!


************* 懐かしの映画音楽 ************


「シェーン」 遥かなる山の呼び声 1953年、アメリカ西部劇映画
監督はジョージ・スティーヴンス、主演はアラン・ラッド。
第26回アカデミー賞で撮影賞(カラー部門)を受賞。1993年にアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。ラストシーンがあまりにも有名な、西部劇史上十指に数えられる傑作。


雛菊(ポンポンデイジー)/「風と共に去りぬ」

雛菊1

雛菊2


真っ白なヒナギクが咲いていた

まん丸い形からポンポンデイジーと覚えている

昔、ザ・タイガースが歌ってた 「花の首飾り」 って

この花だったんだね!

2015年に掲載した時はピンクの花だったけど

真っ白もきれいだな!

ポンポンデイジー 





************* 懐かしの映画音楽 ************


「風と共に去りぬ」 タラのテーマ 1952年 アメリカ映画
主演はヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル。監督はヴィクター・フレミング。
アカデミー9部門 (作品・主演女優・助演女優・監督・脚色・撮影・室内装置賞・編集賞にタールバーグ記念賞) 受賞のハリウッド映画史上不滅の最高傑作。南北戦争前後のアトランタを舞台に、炎のような女、スカーレット・オハラの波乱万丈な半生を、完璧なまでの配役と、この上ないほどの豪華なセットや衣装を用いて描いたロマンスの金字塔的作品。



星の瞳/『黄色いリボン』

星の瞳1

星の瞳2星の瞳3


オオイヌノフグリを掲載するとき

なぜかいつも気にしてしまう

実の形が犬のフグリ (陰嚢) に似ていることで

こんな可愛い花なのに昔からそう呼ばれている

植物図鑑にも堂々と表記されている

でも、少しずつ 「星の瞳」 という別名も浸透しつつある

この方がピッタリだと思いませんか!


************* 懐かしの映画音楽 ************


『黄色いリボン』 1949年製作、アメリカ映画
ジョン・フォード監督作品。アカデミー撮影賞 (カラー部門)受賞。
本作は退役を目前に迫った年老いた騎兵隊長の最後の6日間を描いており、『アパッチ砦』、『リオ・グランデの砦』 と並んで 「騎兵隊三部作」 と評される第2作にあたる。
主題歌:黄色いリボン by ミッチ・ミラー合唱団 


ヒメリュウキンカ/わんぱく戦争

姫立金花1

姫立金花2姫立金花3

姫立金花4姫立金花5


ヒメリュウキンカは、プラスティック製かと思うような

光沢のある黄色い花が魅力です

光沢があるのは表面にあるクチクラ (キューティクル) が

光を反射するためといわれています

中央で菊の花のように雄蕊が雌蕊を包んでいます

雄蕊が開いてくると中から雌しべが出てくるようだが

植物もメスはオスに守られてるんだな!

感謝しろよ!(笑)


************* 懐かしの映画音楽 ************


わんぱく戦争「わんぱくマーチ」 1962年、フランス映画 
ジャン・ヴィゴ賞受賞作品。
2組の少年グループの戦いがエスカレートして本格的な暴力に入っていく様子を描いたコメディ映画。劇中曲の 「わんぱくマーチ」 はNHKの 『みんなのうた』 にも選ばれ、阪田寛夫による日本語歌詞がつけられて1964年12月に放送された。


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