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ノブドウの実/ 『ハートランド』

野葡萄1

野葡萄2

野葡萄3

野葡萄4 野葡萄5


ノブドウに白い実が付いてから

色付くのはまだかまだかと待ち続けて

やっとカラフルな実にたどり着いた

この間、何度この場所に足を運んだことか!

でも、この実を見たら

そんな苦労も吹き飛んでしまう!!


******** ポップ・クラシックの名曲 ********




 『弦楽六重奏曲第1番:第2楽章』  ブラームス
『ハートランド』  白鳥英美子

ヨハネス・ブラームスが1860年に作曲した弦楽六重奏曲である。ブラームスが27歳の年に作曲され、若々しく情熱的な曲風で知られている。
白鳥英美子の「HEARTLAND」は、この難しい曲を素晴らしい表現で、原曲そのままに歌詞を乗せて歌っている。


ダールベルグデージー/ 「悲愴」第2楽章

ダールベルグデージー1

ダールベルグデージー2ダールベルグデージー3


荒れ地に小さな黄色い花が咲いていた

同じような黄色い花はよく見かけるので

普段ならスルーするとことだが

花の少ないこの時期だからじっくり見てみた

花だけを見ると黄色い野菊のようだが

線状の葉をこんもり密に茂らせて

今まで撮ったことのない花だった

調べて見たら 「ダールベルグデージー」 と思われる


******** ポップ・クラシックの名曲 ********




『ピアノソナタ第8番「悲愴」』第2楽章  ベートーヴェン
「見えないスタート」  BENI
ベートーヴェンの書いた最も有名な楽章のひとつ。美しく、物憂い主題が静かに奏でられる。
「見えないスタート」 は、2017年の競艇テーマソングに使用された。BENIの歌声は清々しくベートーヴェンの名曲を表現しているが、まさかベートーヴェンも自分の曲が競艇のCM曲になるとは思ってもいなかったでしょう。

ガーベラ/ 夜想曲第20番 (ショパン)

ガーベラ1

ガーベラ2

ガーベラ3


鮮やかなオレンジのガーベラを見つけた!

花の少なくなったこの季節でも

まだ元気に咲いている!

ご近所の玄関先の小さな花壇

大切に管理されてることがうかがい知れる


******** ポップ・クラシックの名曲 ********




ノクターン第20番 嬰ハ短調  [遺作]  ショパン
ノクターン カンパニュラの恋  平原綾香

フレデリック・ショパンが1830年に作曲し、没後の1875年に出版されたピアノ独奏曲。
「ノクターン」 はフジテレビ系ドラマ 『風のガーデン』 の主題歌で使われた。「カンパニュラの恋」 は平原綾香が付けた日本語の歌詞によるものです。哀愁に満ちたショパンの原曲を平原ならではの歌唱力で表現していると思います。


アメジストセージ/ 「アランフェス協奏曲」第2楽章

アメジストセージ1

アメジストセージ2

アメジストセージ3アメジストセージ4


歩道の一角にアメジストセージが咲いていた

紫の花だと思っていたが

よく目立つ紫の部分は萼(ガク)で

ビロードのような柔らかい毛で覆われていて

その先に白い花が咲くのだそうです

(円形内参考画像)

近所のお宅にもこの花はあったが

白い花を確認したことがなかったので

忘れなかったら来年花を確認してみたい


******** ポップ・クラシックの名曲 ********


「アランフェス協奏曲」 第2楽章  ホアキン・ロドリーゴ
ロドリーゴが1939年に作曲したギター協奏曲。この曲の第2楽章はその哀愁をたたえた美しい旋律から広く知られている。一般的な古典派協奏曲は第1楽章が最も長いものであるが、この作品は第2楽章が最も長い。
スペインの古都アランフエスが作曲当時の内戦で被害を受けたことから、スペインとアランフエスの平和への想いを込めて作曲したと言われている。第2楽章については、病によって重体となった妻や失った初めての子供に対する神への祈りが込められているとも言われている。


紅葉木/ 「新世界より」第4楽章

紅葉木1

紅葉木2

紅葉木5

紅葉木4 紅葉木3


紅葉の美しい季節ですね!

散歩コースにはまとまった紅葉スポットがないので

見かけた紅葉木を集めてみました


******** ポップ・クラシックの名曲 ********




交響曲第9番「新世界より」第4楽章 ドヴォルザーク
交響曲第9番、アダージョ、抜粋 セリオン
交響曲第9番 ホ短調 作品95 『新世界より』 は、アントニン・ドヴォルザークが1893年に作曲した、4つの楽章からなる最後の交響曲である。
セリオンは、スウェーデンで生まれたシンフォニック・メタルバンドです。ドヴォルザークの交響曲第9番 「新世界より」 を基に作られているこの曲では、ロック好きにはたまらないサウンドを作り出しています。


ピラカンサ(ス)/ 『愛の喜び』

ピラカンサス1

ピラカンサス2


この季節、目に付く赤い実といえば

「ピラカンサ」 ですよね

ところで 「ピラカンサ」「ピラカンサス」 って

どっちの名前で呼んでます?

検索すればどっちの名前でも出てきます

ピラカンサ属には幾つかの 「種」 があるので

単体のものを呼ぶ時は 「ピラカンサ」(Pyracantha)

幾つかの 「種」 を総称して呼ぶ時は 「ピラカンサス」(Pyracanthas)

 語尾の 「ス」 は、英語の複数名詞を表わす 「S」 なんだそうで

単体では 「ピラカンサ」 でいいようなんだが

自分的には 「ピラカンサス」 と言った方がしまりがある

ま、どっちでもいいんですが・・・・(笑)


******** ポップ・クラシックの名曲 ********




『愛の喜び』 ジャン・ポール・マティーニ
『 好きにならずにいられない』 エルヴィス・プレスリー

エルヴィス・プレスリーのヒット曲の1つ。ドイツのオルガン奏者・作曲家であるジャン・ポール・マティーニによる 「愛の喜び」 が原曲になっています。深く沈み込んでいくようなエルヴィスの穏やかな歌声が魅力です。


枯芙蓉/ 『青い影 』

枯芙蓉1

枯芙蓉2

枯芙蓉3 枯芙蓉4


芙蓉の花は美しいのだが

私はいつも枯芙蓉ができるのを待っている

花が枯れた後に毛に覆われた球形の実をつけ

冬にかけて黄褐色に熟した実を

「枯芙蓉 (カレフヨウ)」 と呼びます

俳句では冬の季語で、とても風情があり

私は何度も見に行って、それを待っていました

そして今年もその時が訪れました!


******** ポップ・クラシックの名曲 ********


『青い影 』 プロコル・ハルム
イギリスのロック・バンド、プロコル・ハルムが1967年に発表したデビュー曲。フィッシャーのオルガンによるイントロダクションと、バッハの 『管弦楽組曲第3番 「G線上のアリア」』 との近似性はこれまでにたびたび指摘されている。メロウなイントロは原曲の良さをそのまま生かし、ロックバラードとの自然な融合が感じられる1曲です。


シンテッポウユリの蒴果/ 『 I Do 』

朔果1

朔果2 朔果3


花は咲き終わると種を作る

シンテッポウユリの果実は蒴果 (さくか) となって

果皮が乾いて縦に裂け、種子を散布する

その蒴果が好きで去年も折ってきて

ドライフラワーとして飾っておいたが

今年もまた折ってきた

もちろん、よく振って種を全部飛ばし

殻になった蒴果だけなんだけどね ^^;


******** ポップ・クラシックの名曲 ********




『白鳥の湖』第2幕(4羽の白鳥の踊り) チャイコフスキー
『 I Do 』 シンフォビア

『白鳥の湖』 は、ピョートル・チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽、およびそれを用いたバレエ作品である。
スウィートボックスのプロデューサー、GEOが2014年に始めたプロジェクト、シンフォビアは、アフリカ系ドイツ人のシンガー、アディーシャをボーカルに迎えてクラシックの名曲を取り入れたポップ・ミュージックを制作しています。この 「I Do」 は 「白鳥の湖」 をアレンジしたもので、重厚なクラシックとラップの融合をぜひ味わってみてください。



ピンクの山茶花/ 『ラバース・コンチェルト』

ピンクの山茶花1

ピンクの山茶花2 ピンクの山茶花3

ピンクの山茶花4


近所のお宅にピンクの山茶花がある

毎年我が家の赤い山茶花より

早く咲き始めて遅くまで咲いている

ピンクの色もとてもきれいで羨ましい

当然、わが家はまだ咲きそうにない!



******** ポップ・クラシックの名曲 ********





『メヌエットト長調』 J.S.バッハ
『ラバース・コンチェルト』  ジローズ

「ラヴァーズ・コンチェルト」 はバッハの 『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』 の中に含まれる 『メヌエット ト長調 BWV Anh.II/114』 である。この曲は、多くのアーティストによってレコーディングされ、日本では、特にサラ・ヴォーンのバージョンが有名である。日本のミュージシャンでも、金井克子、尾崎紀世彦、ザ・ピーナッツ、薬師丸ひろ子、ジローズ、桑田佳祐などがこの曲をレコーディングしている。ここではジローズのアルバム 「ジローズ登場 ~戦争を知らない子供たち」 に収録されている 「ラヴァーズ・コンチェルト」 を取り上げた。


白いガザニア/ 『ピッコロ協奏曲 第2楽章』

ガザニア1

ガザニア2

ガザニア3 ガザニア4


この花5月頃に咲いてて

真夏には見かけなかった気がするけど

今また咲いている

二度咲きするのかな?

ガザニアは赤・黄・オレンジと派手な色のイメージだけど

やっぱり純白のこの花がいいな!


******** ポップ・クラシックの名曲 ********


『ピッコロ協奏曲 第2楽章』 ヴィヴァルディ
ピッコロは独奏楽器としてスポットを浴びることの稀な楽器ですが、華麗な響きがどこまでも澄み切って実に気持ちのいいヴィヴァルディのピッコロ協奏曲です。
その中でも特に私が大好きな第2楽章は、これまでも何度かこのブログに掲載してきましたが、今回のクラシックのくくりの中でどうしても取り上げたかった曲です。秋の夜に窓から差し込む月の光を浴びながら聞くのに最適な曲だと思います。^^
今回はオマージュ曲なしで原曲のみを聞きたい!


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